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地域おこし協力隊隊員活動記

辰野に移住された方々の声

インタビュー Vol.3

川島に戻るとガッツポーズしちゃいます
大介さんの職業は『空師(そらし)』。
狭い敷地にある巨木を周りに迷惑をかけずに伐採する技術を持った人のこと…街中に残された屋敷林、神社林を任され街中に暮らしていました。

でも3人の子どもを育て、生活する環境を求めて川島へ。
初めて来たのは約1年前。
「稲刈りしてたよね」と空樹くん。
はぞ掛けする稲に感動し、南東向きで日当たりの良い家を一目で気に入り購入。

地域のこと、周りのことは何も知らずに川島の住人になったものの、「周りの方がすごく親切で、畑も面倒見ていただき色んなものが収穫できました。ゆくゆくは、田んぼも借りてお米も作りたいんですよ。男の子3人ですから(笑)」。

そう安全な大地、空気、水…佐野さんが求める暮らしの基準は「地球に負担をかけない生活」。

「子どもの声がしても『うるさい』でなく『嬉しい』と言ってもらえありがたいです。」と千重さん。
大介さんは、仕事で通う都会から戻り、谷に入った瞬間に「ヤッターって、ガッツポーズしています。」と笑いました。