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地域おこし協力隊 隊員活動記地域おこし協力隊 隊員活動記

*辰野のんびりガイドサイクリング vol.2、開催しました!2*

美味しいモノたくさんの前半戦!

後半もたーくさん準備しております✨
 
昨日の続きから、早速まいりましょう😊
 
荒神山の展望台で「かやぶきの館のおやき」と、たつのパンさんの「ココナツアンパン」をいただいて、次なる目的地はこちら↓
 
 
長い名前でおなじみ!?の、辰野町出土の仮面土偶「日本のへそ土偶 縄文の母 ほっこり」さんがいる、辰野美術館へ。
 
こちらではなんと〜
縄文人体験していただけます♫笑
着てみると絶対楽しいこの衣装は、辰野美術館3階の入り口にあります。
 
ぜひ縄文人になってみよう!
 

「伊那谷の北端に位置する辰野町は、諏訪、松本の各地域に接していて、近世には3ヵ所の宿場が発達し、人と文化の往来がさかんなところでした。

 また、明治以降は鉄道の重要な分岐点となり、運輸の中継地として賑わうとともに、近代製糸の躍進はこの地の経済に飛躍的な発展をもたらし、文化の形成に大きな影響を及ぼしました。 
 一方、大正期を中心とした白樺派の運動は、文学や美術に新風を吹き込み、新たな創造の刺激となりました。 
 こうして明治以降多くの美術家を輩出したこの町の熱い思いが結実し、昭和53年辰野町郷土美術館として開館しました。 」

 

辰野美術館HPより

 

昭和29年の夏に辰野町を訪れた放浪の画家、山下清画伯の作品の他、辰野町や伊那谷にゆかりのある作家さんの作品や、縄文時代の出土品など、多くの作品がご覧いただけます♫

 

ほっこりさんと写真も撮れますよ♫

いろんなワークショップが開催予定です。

ぜひチェックしてみてください👍

 

辰野町の芸術に触れた後は、またまた辰野町の美味しい旅へ〜

 

辰野町で養蜂を営む、「有賀はちみつ屋」さんへ🐝

荒神山のため池、たつの海のほど近くにあるお店。

 

なんと!

オリジナルでサイクルスタンドを作って下さっています。。。✨

 

 

↑今回サイクルスタンドの写真を撮り忘れたので、前回の写真より💦

「サイクルスタンドはサイクリストにとって、ウェルカムの証✨

その話を伝えたら、すぐに作って、お店の前に設置してくださいました。

 

本当に嬉しい〜

 

そして鉢の育て方や、蜜の取り方を自ら説明してくださいます!

 

 

味しいハニーレモンスカッシュをいただきながら、お話を伺います。

もちろん、辰野町で採れたハニーです🍯

 

爽やかで美味しい!

そして中に入っているはちみつレモンも、食べられますよ♫

 

 

はちみつを採取する時に、上の部分を少し削ぎ落とすそうです。

じゅわっと染み出るはちみつが美味しい!

昨日切ったばかりの部分をいただきました〜

 

 

みんな夢中で食べる食べる。笑

他にもご主人自ら煮た「蜂の子」や、プロポリス、ローヤルゼリーの事も伺いました。

 

 

興味が尽きず、ここで終わってしまいそうです!笑

はちみつに思いを残しながら、次に向かうは最後のグルメポイント!

 

目の前を川が流れ、自然の溢れる中にある「有賀堂本舗」さんへ。

 

 

↑またもや前回開催時の写真より💦

 

虫の声、鳥の声、風の音を聞きながらお仕事をなさっているそうです。

お菓子にも、自然の力が入っている気がします✨

 

 

お菓子の種類もたくさん♫

 

 

お茶や楽しいお話など、離れるのが名残惜しいくらいの時間を過ごさせていただきました!

 

グルメを喰らい尽くした我々は、一路ゴールの辰野駅をめざします。

見て聞いて笑って体験して、みんなの仲も自然と縮まっている感じ✨
 
お立ち寄りポイント「天竜川と横川川の合流点」
 
 
反対側から撮ってみましたが、小さすぎて分からない。。。笑
 
右が天竜川。
左が横川川。
 
ここでふたつの川が合流して、愛知県、静岡県を経て、太平洋へ注いでいきます。
 
長野県の遠山郷から静岡まで、自転車で走った事があります🚲
どんどん広くなっていく川を見ながら、自然の不思議を感じました。
 
全然違うところから生まれ、ひとつになり、やがて海に還り、また水蒸気となって、雲になり、また山や川や海に降り注ぐ。
 
ドライブするだけでも楽しいと思います🚗
ぜひ海までの道を辿ってみてください。
 
最後は下辰野商店街へ!
 
 
自転車にも乗り慣れて、楽しそうです✨
 
 
少し歩いて建物を見てみます。
 
ここスタジオリバーや、フジタヤさんなど、辰野町の商店街では、空き店舗を自分たちの力でDIYしつつ、新しい事業を始める若者が生まれています。
スタジオリバーでは、音楽イベントやマルシェ、ポップアップストアなどのイベントで使われたり。
 
フジタヤさんでは、先に紹介した「甘酒豆乳ラテ」のあんちゃんや、やしち食堂さん、カレー屋さんのトッキなど、美味しいご飯が食べられる様になりました!
店内には古着屋さんや、辰野町の新名物「ど真ん銘菓(どまんなか)」も売っていたりします。
 
ぜひ立ち寄ってみてくださいね♫
 
残念ながら。。。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、最後にお土産で「永田菓子店」さんと、「隆盛堂」さんのほたる饅頭をお土産でお渡ししました♫
 
辰野町の甘いもの制覇!!
(和菓子・ほたる饅頭編)
 
 
ご参加いただいた皆さま!
本当にありがとうございました😊✨
 
私自身、辰野町をガイドしてみて、町の皆さんの「おもてなし力」に、とても感動しています。
 
寄る先々で、あたたかい声を掛けていただき、そして商品を購入した金額以上の心づかいをいただきます。
 
お茶や試食だけでなく、笑顔で参加してくださった方に接していただける。
それだけでも本当にありがたい✨
 
そしてそれは、私からお願いしたことではないのです。
 
皆さんが、率先して自ら「おもてなし」してくださる。
 
本当に本当に、あたたかい方ばかり。
町の皆さんに助けられ、とても楽しいガイドサイクリングとなりました!
 
それはみなさんの感想からも、よく分かります!!
 
ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました✨
 
また一緒に走れる日を、楽しみにしています😊
 
次回は8月24日(土)
「ど真ん中ルート」です!
 
辰野サイクリングマップの、最難関ルート。
マップを監修していただいた、小口良平さんにゲストガイドでおこしいただきます🚲
 
砂利道や非舗装路のテクニックや、自転車にキャンプ道具などを積んでいくバイクパッキングでの旅の仕方など、自転車のこと、旅のことをを聞きながら走りましょう♫
 
お申込みはこちらから↓
 
どうぞよろしくお願いします!
 
これからも辰野町を、楽しく走ってご紹介していきます!
 
辰野町地域おこし協力隊 小口 麻利子
 

プロフィール

名前:鈴木雄洋(すずきかつひろ)

千葉県船橋市生まれ。
大手財閥系不動産デベロッパーにて6年間勤務。

これまでは
「新築不動産」を通して、まちづくりのお仕事をさせていただきましたが、

これからは
「あるものをどう活かすか」という脳味噌を鍛えてワクワクする様な取り組みをしていきたいです。

「移住・定住」担当として、不動産経験を活かしながら町を盛り上げていきたいです。
辰野町にとって少しでもお役立ちができればと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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