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地域おこし協力隊 隊員活動記地域おこし協力隊 隊員活動記

◎わが家の子連れ移住日記!その7◎ 【魔女の一撃】

こんにちは!みっちです。

突撃隊長、秋山さん改め林さんが愛を叫んだ翌日

リア充に嫉妬した魔女がわたしのもとへやってきました。

 

魔女の一撃。

 

 

この言葉考えた人、天才だと思う。

これほど的確にヤツを表現する言葉はもう出てこない。

 

「あ…やばい…やっちゃった気がする…」

嫌な予感を感じながら崩れるように倒れこむ。

 

ガツンッと殴られた感じではなく

腰をトンッと杖でタッチされたような感覚。

そして倒れこむ以外の選択肢が奪われる。

 

痛いけれど、立てないわけではない。動ける。

だから勘違いしてしまう。

 

ああ、気のせいだったのかな?

ちょっとひねっちゃったのかな?と。

 

数時間後、自分の頭と体に驚愕する。

わずか5cmの段差が下りられない。

膝をつくと、立てなくなる。

寝転がると、一生寝たきりになりそうな気がする。

立ち上がり方がわからない。

どうやったら歩けるのかがわからない。

 

クシャミをしたらたぶん腰がなくなる。

いつ魔女が第二弾を放つか気が気じゃない。

 

でも、実はぎっくり腰はこれが3回目。

記念すべきぎっくりデビューは日本橋の歩道橋。

東京マラソンの最中、自転車を担いで階段を上ろうとした瞬間でした。

それでも歩けるから、なんとか用事をすませようと歩きまわっていると

横断歩道のど真ん中で歩き方を忘れてしまう。

 

ただただ、恐怖。

 

点滅する信号。

日本橋三越前交差点。

行き交う車の数ははんぱない。

焦っても焦っても右足も左足も動かし方がわからない。

手を引っ張ってもらっても、どうやったら一歩を踏み出せるのかが理解できない。

 

なった人はきっとわかるこの感覚。

恐るべし魔女。

なぜわたしのトコロへ・・・。

 

 

1週間たったいま、7割ぐらいの回復具合。

走ることは無理だけれど、とりあえず日常生活は送れています!

 

ぎっくりを繰り返すと坐骨神経痛になって立てなくなるよ~!

と脅され、どうにかせねば!と思っています。

筋トレ?

予防情報お持ちの方、教えてください~!(切望)

 

 

地域おこし協力隊 きだてみちこ

プロフィール

名前:鈴木雄洋(すずきかつひろ)

千葉県船橋市生まれ。
大手財閥系不動産デベロッパーにて6年間勤務。

これまでは
「新築不動産」を通して、まちづくりのお仕事をさせていただきましたが、

これからは
「あるものをどう活かすか」という脳味噌を鍛えてワクワクする様な取り組みをしていきたいです。

「移住・定住」担当として、不動産経験を活かしながら町を盛り上げていきたいです。
辰野町にとって少しでもお役立ちができればと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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