おいでにゃんよ。

お気軽にお問合せ下さい
TEL:0266-41-1111 FAX:0266-41-4651

地域おこし協力隊隊員活動記

トピックス

新しく地域おこし協力隊員になりました、山浦泰です。

はじめまして!

2017年4月より新たに辰野町地域おこし協力隊に加わりました

山浦 泰(たい) と申します!

 

簡単に自己紹介させていただきます。

略歴

18119145_1041576445976402_6154944657096952402_n
1991年生まれ。 現在25歳。

長野県塩尻に生まれ、幼いころに東京へ

21歳までを過ごす

東日本大震災をきっかけに都会での生活の矛盾や

食や生活のことを改めて考え、4年ほど前に長野県へ戻ってくる。

自分の食べるものを自分で作りたいと思い立ち、2年ほど前から野菜を作りはじめる。

麦畑
 

協力隊との出会い

17990898_1041583985975648_7839276306978119215_n
実兄がマクロビオティックのカフェを始めるにあたり、

古民家のリノベーションを行いました

床のフローリングを打つ、漆喰を壁に塗る、東京にいるころには考えたこともない

自らの手で家を再生していくという

とても貴重な体験をさせて頂きました。

18157413_1041584072642306_2433093716400532947_n
まさにこのリノベーションを主導してくださったのが

辰野町地域おこし協力隊、集落支援員の方たちでした。

 

協力隊員として活動のテーマ

私の協力隊員としてテーマは

6次産業化による、地域ブランドの確立」です

と、言うと

皆さんそれはなんぞやという顔をされますが、

6次産業化とは、「地域資源」を有効に活用し、農林漁業者(1次産業従事者)がこれまでの原材料供給者としてだけではなく、自ら連携して加工(2次産業)流通や販売 (3次産業)に取組む経営の多角化を進めることで、農山漁村の雇用確保や所得の向上を目指すことです。”

とあります。

例えば

農家さんがトマトを作る(生産、1次)→

そのトマトでジュースを作る(加工、2次)→

そのトマトジュースを消費者に売る(流通、販売、3次)

1次の生産者が2次、3次の経営に取り組んでいくことを

6次産業化と呼びます。

トマト
つまりは、

辰野町で採れた美味しくてこだわりのお野菜や果物、お米、おそば、山菜、

さまざまな農産物をいろんな形でより多くの消費者の方に届けたい!

そのために町、生産者さん、事業者さん、多くの人と人の輪がつながっていくように

協力隊員として一所懸命に活動していきます

どうぞみなさま、よろしくお願いいたします。

協力隊員 やまうらたい

インゲン17990878_1035496183251095_4137302199729351150_n