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地域おこし協力隊隊員活動記

辰野に移住された方々の声

インタビュー Vol.4

仲間がいれば心強い
2003年3月、広瀬さんは川島に移住。
最初は「友だちが移住していて、良いところだなぁ」と、横浜市から転居。
間借りして予備校などで、講師として働きつつ川島で暮らし始めました。

川島には「のんびりして、人間らしく過ごせる時間がある」といいます。
近所には、同じく移住されて来た先輩もいて「頼もしかった。1軒だけより、はるかにいいですよね」と。

地域の習いや決まりごとは都会からきた広瀬さんには、つかみどころのないことだらけだったのでは?
「周りの方に1から教えていただき、地域ならではの暮らし方を覚えて…覚えるしか、慣れるしかないですね(笑)」と今は余裕の表情。

でも「移住してきた中にも残念ながら出て行ってしまう人もいて…」そんな中にあっても土地を買い、家を建て、お二人の生活は川島にしっかり根付いたようです。

ご自宅には「友人たちが長期滞在も出来るように」とゲストハウスや手作りのドッグランも備えました。
そして、今度は広瀬さんが、近所に越してきた新しい住人のみなさんに、川島での暮らしをアドバイスする立場に。
この日も、佐野さんのお子さんが遊びにきたり、原さんご夫婦が訪ねてきたり…。

新しく移住されて来た方も、同じ目線で話が出来る方がいることで、より川島のことを理解しやすいのでは?
広瀬さんも「以前は、移住してきた仲間で交流会もしていたんですが、途切れてしまって…新しい方も増えていますから、そんな集まりがもてたら良いですね」とおっしゃいます。